2009年12月27日

年末年始の営業

年末年始の営業スケジュールをお知らせします。

2009年の窓口営業は12月27日(日)まで、
2010年は1月4日(月)より営業を開始いたします。

 
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2009年11月18日

グリーンステージ会員様に朗報?

皆さんは「重勝式」という賭式をご存じでしょうか?

例えば、指定された3つのレースの勝ち馬を的中させる、
というものなら「3重勝単勝式」になります。

重勝式は諸外国では広く発売されており、
6レースの1着を的中させるアメリカの
「ピック6」はかなりの人気を誇っています。

そんな馬券がいよいよJRAにも
導入されるという情報が入ってきました。

JRAは、指定5レースの勝ち馬を的中させると
払戻金が最高で2億円になる投票法「5重勝単勝式」を、
2011年度から導入すると発表しました。

中央競馬でも1951年以降、午前中の3レースを対象とした
3重勝単勝式が発売されていました。
「射幸心をあおる」との理由で61年に発売中止になりましたが、
05年の競馬法改正で再び解禁され、今回の導入となりました。

この新馬券は当面はインターネットからの購入に限定されます。
的中がなかった場合など余剰金はキャリーオーバーされます。
発売時期や、購入者が番号を予想するのか
コンピュータの自動選択になるかなどの詳細は未定です。

もし、予想できる方式になるのなら、
これはグリーンステージ会員様にとっては願ってもないチャンスです。

なぜなら、グリーンステージが収集することができる、
広く深い情報を思う存分発揮できるからです。
そして会員様に今以上の払戻金を受けていただくチャンスが
巡ってくるかも知れないからです。

例えば、下記京都開催。
http://www.gstage.net/result/09-11-15/
下記東京開催。
http://www.gstage.net/result/09-11-08/
これは馬連、馬単での実績ですが充分イメージできませんか?

もし、予想できる方式が採用された際には、
グリーンステージへの入会希望者が激増するのは必至。
入会をお断せざるを得ない事態になることも予想されます。

そんな憂き目に合いたくない!という方は
今から入会を検討してみてはいかがでしょうか?
もちろん、今でも充分に利益を上げられるだけの
情報を提供することはできます。

お問い合わせは03-5770-6973(営業時間10:00〜18:00)まで。
同業他社で見られるような強引な勧誘などは
一切行ってはおりませんのでお気軽にお電話ください。


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2009年11月12日

必聴!夜間テープ

いつもお聴きいただいている、
グリーンステージインフォメーション(夜間テープ)では、
今週このブログをご覧になられている方にとって
大変お得な内容を公開しております。

本来ならばこの場でその内容を書くべきところではありますが、
大きな反響が予想され、日中、電話が繋がりにくくなるなど
会員様にご迷惑がかかることは避けなければならないので、
「夜間テープ」を聴いた方のみに内容をお伝えしたいと思います。

アクセスは営業時間(10:00〜18:00)外に
グリーンステージの代表番号03-5770-6973までお電話ください。
案内を聴くだけで、誰かと話をする等といったことは
ありませんのでご安心してお掛け下さい。

繰り返しますが、
「このブログをご覧になっている方にとって、大変お得な内容」が
聴けますので、ぜひ18:00〜翌10:00に03-5770-6973までお電話下さい。
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2009年10月23日

菊花賞チャンネル放送決定!

本日発売の「東京スポーツ」競馬面にグリーンステージの広告が掲載されます。

091023-1_東スポ広告.jpg

菊花賞チャンネル」。音声放送による情報提供番組です。
おそらく、これは業界初の試みでしょう。

内容も単純に情報を音声にしただけではなく、
音声ならではの構成になっていて、
なんだか聴いているだけで菊花賞があたりそうな気がする!?

さらに、この番組を聴いた方だけのプレゼント企画も用意されています。
「おっ」と思った方、今すぐアクセスです!

菊花賞チャンネル

なお余談ですが、わたくし小関、センエツながら
出演させていただいておりますので、ぜひ聴いてあげて下さい。

グリーンステージ・アドバイザースタッフ 小関

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2009年10月02日

滑り込み出走

秋のGIレース第一弾『スプリンターズS』が明後日に迫りました。

出走馬を見渡すと、特別登録の段階で賞金順27位、普通なら出走は難しかったはずのアポロドルチェの名前があります。

「いつもダメだと思っていても、最後には出走できてしまう。ついてる馬だよね」と堀井師。

今回のスプリンターズSは以下のような出走馬選定方法が採られました(日本馬の場合)。
・順位1:当該年度のキーンランドカップ・セントウルステークス・外国で行われるグローバルスプリントチャレンジ対象レースにおいて第2着以内となった地方馬
・順位2:当該年度の外国でおこなわれるグローバルスプリントチャレンジ対象レースにおいて第2着以内となった中央馬
・順位3:レーティングをもとに定める順位(レーティング順位)の上位5頭
・順位4:通算の収得賞金+過去1年間(2008年10月4日(土)〜2009年9月30日(水))の収得賞金算入額の合計の多い順

アポロドルチェはレーティング111で日本馬第6位だったのですが、ご存じのように、1位のスリープレスナイトが1週前に回避したことによって、上記の順位3に該当し出走枠に滑り込んだというわけです。

時計がない同馬にとって、週末の下り坂の天気を味方に付けられれば、昨年の同レース5着以上の成績も期待できるかもしれません。

グリーンステージではアポロドルチェも含め全頭の情報を収集、精査をギリギリまで行います。会員の皆さまは当日の最終結論をお楽しみに。また、一般の方は週明けの夜間インフォメーション(03-5770-6973(18:00〜翌10:00))でその結果を確認し、グリーンステージ利用の参考材料にしてみてはいかがでしょうか。

グリーンステージ・アドバイザースタッフ 阿部

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2009年09月23日

今開催、芝のコンディションにはご注意下さい

秋競馬のスタートとなった中山は9/12・13両日ともに時計の出る馬場。9月12日の阪神初日は、低調な3歳未勝利戦で芝1600mで1:34.8の好タイム決着となり、ラスト3Fの上がりも比較的早めでした。翌日の9月13日の阪神2日目は、前日午後からの雨の影響で稍重だった2歳未勝利でも1:34.8と時計的には例年の4回中山・阪神とさほど変わらない水準の高速馬場でした。

既にご存じの方も多いかと思いますが、JRAホームページ上の『馬場情報』では中山・阪神ともに"今夏の低温及び日照不足によって野芝の生長が例年より鈍く、蹄跡の回復が遅れている箇所が目立っております"と発表。

実際に馬場を見た現地スタッフからは
「向こう正面などは例年と比べて見た目にも発育不良と思われる箇所が多々存在する。芝は絶好と言える状態ではなく、最終週は、尋常じゃないほどのダメージを負っているハズだ」
との報告もあがってきております。

特に中山最終週は、GIのスプリンターズSをはじめ"行った行った"の決着が多い傾向にありますが、今後の天候や開催日に受けるダメージ次第で、その"行った行った"の展開となるかは、いささか疑問符が付きます。例年、馬場傾向は重要なファクターとなりますが、今年は特に注意が必要な開催になるでしょう。

これらに関しては、随時情報を入手していきます。
今開催もグリーンステージにご期待下さい。


グリーンステージ現地スタッフ・美浦支部第一班 河野
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2009年09月19日

虫下しの持つ別の効果

突然ですが競走馬の治療に虫下しと呼ばれる治療があることを皆様はご存じでしょうか。

サラブレッドをはじめ、大抵の動物は体内に寄生虫を飼っています(もちろん、飼いたくて飼っているわけではありませんが)。


この寄生虫は主に腸の中に生息し、その数をどんどん増やします。サラブレッドの場合、運が悪ければ栄養摂取等の障害が見られるようになり、馬体がどんどん衰弱してくるのです。

ゆえに競走馬は……

放牧先の牧場

もしくは

滞在しているトレセン(競走馬は美浦・栗東どちらかのトレセンに所属)

3ヶ月〜半年に1回の割合で虫下しを行うのです。


虫下しといってもその方法は(虫下し用の)薬を飲ませるだけと至ってシンプル。
飲んだ後は、時間が経てば線虫が体外に排出されるというわけです。

ある陣営の関係者が、その詳細を語ってくれました。
「この虫下しが終わった直後というのは、副作用として馬のコンディションがかなり悪化してしまうんです。無理矢理、排泄行為をさせるわけですからね。当然と言えば当然なのかもしれませんが……」

しかしこの虫下しによる副作用、別の使い道もあると同関係者は語ります。

「例えば出走するレース時間に合わせて虫下しを行ってやると、どんな人気馬でも――それこそ、単勝1倍台の馬でもコロッと負けてしまうんです。端から見れば不可解な負け方ですが、コンディションが悪くなっているんですから当然と言えば当然でしょう。ともあれ、人気馬が惨敗する影で一部の人間がオイシイ馬券をモノにしているということがあるようです」

虫下しを巧みに使った関係者による馬券術。
日本競馬では、日夜このようなことが繰り返されているようです。


グリーンステージ・アドバイザースタッフ 道清
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2009年09月08日

この夏の小倉リーディング騎手は武豊騎手です

090908-1_武豊騎手.jpg この夏の小倉騎手リーディングは22勝を挙げた武豊騎手が3年連続で獲得しました。自身のブログでもリーディング獲得については素直に喜んでいる様子がうかがえます。ただ、周囲の盛り上げぶりには若干不満があったようです。

 小倉開催、最終週を残しての勝ち鞍が、武豊騎手・福永騎手共に18勝、2着数で福永騎手がトップに立つ接戦でした。それにもかかわらずリーディング争いが報じられたのが最終週のみと、武騎手が不満に思うのもうなずけます。「競馬を盛り上げよう」という意識が特に高い騎手だけに、思わず本音が出た恰好です。

 一方で、三浦皇成の出現によりマスコミならずJRAまでもが「三浦を中心に」という動きを見せ始めています。「これから武サンにはコツコツと記録を伸ばしていってもらって、たまに話題を提供してもらえればいいんです」20年以上に渡って日本競馬界を引っ張ってきた武豊騎手。そんな男に対する言葉としては少々寂しいものがありますが、大金が動く競馬ですので見えないところでいろいろなモノが蠢いていて、結果ドラスティックな動きが表面に出てくる事もあるのです。私たちもその部分で情報を提供しているわけですし(笑)


 先日メジャーリーグ2000本安打を達成したイチロー選手と同様「記録更新は当たり前、ミスれば叩かれる」と第一人者ならではの悩みはつきないと思いますが、まだまだ若い者には負けず、がんばって下さい。特に提供レースの軸馬に騎乗の際にはキッチリお願いいたします!武さん!


同年代の福島より。

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2009年09月06日

秋競馬・本番を前に

休養していたOP馬達も続々とトレセンに入り、
こちらの調教スタンドにはチラホラ馬主の顔も目に付くようになりました。

夏休みから約3ヶ月振りの愛馬がどんな成長を見せているのか気に掛かるのは当然だし、夏休みを取る馬はそれなりに期待馬が多い。馬場入りしてから僅か20分前後の時間、所有馬の姿を観るためだけにトレセンまで足を運ぶ馬主の馬は、それだけ期待されている何よりの証拠。
休み明け初戦でも馬券を買いたくなるものです。

ともあれ、自分の持ち馬すら分かっていないオーナーがいるのも事実。
「あっ! ウチの○○は立派になりましたねぇ!」と騒ぎ立てる某馬主。

(おいおい、そいつはウオッカだろ)。
なんて苦笑した時もあります。

そういった馬主は大体が陣営に丸め込まれ、所有馬を潰されて終わるケースが目立ちます。
まぁ、馬も潰れるまでにいくらかお金を落としていくから特にクレームもないんでしょう。

おっと、すいません。ムダ話が過ぎました。
それでは、ここから次開催についてお話ししましょう。

今回のケースとは、少し違うのですが、実は面白い話が入ってきているんです。


先週、次開催の新馬戦で、ある馬主の馬が急遽デビューを早めるとの情報が入ってきました。

実はある馬主夫婦が揃って、所有馬である同馬の激励に訪れたらしいのですが、この時、夫人の方が危うく同馬に噛みつかれそうになったとのことです。

この時、馬主は激怒し「肉にしてやる!!」と怒鳴りました。
元々、抱き合わせで買われた同馬。馬主は1戦、ないしは2戦走ってダメなら『地方』か『屠○場』へ送る予定だったそうです。

しかし、調教を積んでいくうち、陣営はこの馬のセンスを絶賛。「気は荒いが、走りは素晴らしい。少なくとも1コ下(1600万下)まではいけるだろう」と同馬を褒めちぎったのです。

陣営は馬主を説得しました。しかし、馬主は考えを変えようとはしません。
そして「開幕週のデビュー戦で必ず勝たせますから」という約束を交わし、何とか馬主を説得することに成功したのです。

しかし、普通に競馬をやっていたのでは『必ず勝てるレース』なんて存在しません。
そこで陣営が考えた、ある秘策とは……。

申し訳ございません。同馬が出走するレースは提供レースとなる可能性が出てきたため、今回はここまでしか書くことができません。

しかし次開催の新馬戦、同馬は必ず出てきます。(おそらく、かなりの人気薄で)
『アドバイザー日記』をご覧の皆様には、楽しみにお待ちいただきたいと思います。


グリーンステージ・現地スタッフ 栗東支部第一班 山部
タグ: 競馬
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2009年09月01日

三浦皇成 遠征に隠されたもうひとつの目的は?

先日、ウチの箕浦が書いた三浦皇成、英国遠征の詳細

実は同騎手には、もう1つ目的があったのを皆様、ご存じでしょうか?

イギリスからの帰国後、10月4日のスプリンターズSで騎乗依頼を受けている同騎手。本人も「昨年はただ『GIで乗った』というだけでした」と悔しそうな顔をして語るほど、ほろ苦いGI初騎乗となったのです。

しかし一転して今年、三浦皇成はキンシャサノキセキを管理する堀厩舎から、何と同馬の騎乗依頼をもらったのです。

「聞いた直後はビックリしましたよ。でも、すぐに気持ちを切り替えました。(他のレースを捨ててでも)スプリンターズSに向けて一球入魂でいくつもりです」と、同騎手は早くも『勝負をかけること』を宣言したのです。

同時に、

「レースまでは競馬に集中したいんです」と、コメント。

なるほど。『コーセイ』の名前を知られていない英国なら、日本にいる時のような雑音を気にせず競馬にだけ集中できるってことですね。

もっと言ってしまえばほしのあきもいませんからね(笑)

この3週間で一皮二皮むけてきても、何ら不思議はありません。

10月4日の本番、スプリンターズS。
三浦―キンシャサのコンビに注目しないわけにはいかなくなりそうです。


グリーンステージ・アドバイザースタッフ 道清
posted by GREEN STAGE at 15:54| Comment(0) | スタッフ独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする